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一般財団法人日本武芸道国際交流協会

世界で一番長い歴史を持つ日本は自然と人が調和することで、
多様性と普遍性を内包した和の文化を築き発展させてきました。
しかし残念な事に戦後、これらは古いものとして忘れ去られ
ノスタルジックな観光の一風景のような扱いとなってしまいました。

ところが今日、さまざまな限界点を迎えた世界の情勢は
「持続可能な社会」というテーマに向かって舵を切る決断をしました。

自然と調和し長い歴史を持つ日本文化には安定した未来社会の為のたくさんの知恵があります。
私たち日本武芸道国際交流協会では、文化芸術、スポーツ、
特に日本文化の代表的な忍道・衣紋道・相道・神楽道などを中心としての普及振興を通じて、
日本文化と和の精神を広め、また世界各国の伝統文化を学び、
国際交流をしていきながら世界平和の為に貢献していきます。


活動目的

私たち日本武芸道国際交流協会は、ロゴのように、
宇宙に無限に広がる可能性を秘めた国際交流の促進と
「煌めく星」の様な多数の夢を叶えることの出来る青少年の為の環境創りによる
社会への貢献・寄与を活動の目的としています。

財団沿革

2016.12 財団設立
2017.6 ホームページ公開

代表者 ご挨拶

日本武芸道国際交流協会 代表理事 髙橋 玉樹

現代の日本は科学技術の発達とともにグローバル化が進み、日本の伝統的価値観が徐々に失われ、良くも悪くも個性の多様化が重要視される時代になりました。そして物質的には豊かになりましたが、地域コミュニティの崩壊に見られるように、人と人との関りが薄らぎつつあります。

私たち日本武芸道国際交流協会は、このような時代だからこそ和文化の素晴らしさを次世代に再認識してもらいたいと考え、文化・芸術・スポーツの分野における各事業を通して、人との繋がりや思いやりといった精神的な豊かさという価値を見出しながら、また世界の伝統文化を共に学びながら、高め合い、交流を深め日本社会の成熟と発展に寄与しつつ、世界平和に貢献していきたいと考えております。

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